Tool & Material

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Tool
デザインナイフに古くなって折れ曲がってしまったエッチングソーの刃をエッチングばさみでカットし取り付けています。
これは筋彫りに使用すると言うよりは塗装によって埋まってしまった筋彫りを再生させるのに使用しています。
通常のスジボリカッターやケガキ針のでは筋彫りの周りの塗料までペリペリと持って行かれることが多いのですがこれで軽くこすってやることで周りの塗料に傷を付けることなく筋彫りを再生できます。
筋彫り用ツール。
普通の製図用シャープペンです。(0.2mm)
ただし、芯は0.2mmのドリル刃を逆向きに入れています。
通常のけがき針やカルコ等で深い筋彫りをするとどうしても断面がV字型になり、深く彫れば彫るほど筋彫りも太くなってしまいます。
このツールを使うと、一定の幅で、尚かつ深い筋が彫れます。
主にカーモデルに使用します。
精密ドライバーを研いで作ったノミです。
細い部分の彫り込みなど、これがあるとないとでは全然違います。
切れ味が落ちればこまめに研いで使います。
ノミに限らず砥石一式をそろえておくと色々な所で使えます。
もちろん包丁も研げますし。
某掲示板で話題になったコンサイスのフレックスカッターという物です。
スプリングコンパスに装着することで正確な円をカットすることが出来ます。
刃は高速度工具鋼で切れ味が落ちれば研ぐことも出来ます。
こちらはトースカンという道具で、正確な平行線をけがくのに使用する工具です。
ガラス板の上などで品物を固定しトースカンをスライドさせて使用します。
ケガキ以外にも前後左右の平行を測定するのにも使用します。
写真のトースカンは私が自分で制作した物ですが、他にシャーペンやクリップを装着できる物が販売されているようです。
ALPS電気のリボン式プリンターMD5500です。
下の写真のスキャナーと合わせて主にデカール製作に使用します。
スキャナーと小型カッティングプロッタSTIKAです。
マスキングシートのカットやラジコンボディ制作時のステッカー製作に使用します。


Material
デカール制作に使用するクリアーデカールですが、最近使い始めて非常に使い勝手の良かったのがこちらのデカールです。
K-TRADINGという会社の物で他にインクジェットプリンター用の物も発売されています。
何が他のクリアーデカールと違うかというと

1.A4である
2.非常に薄い
3.とっても丈夫

といった所なのですが、特に2つ目と3つ目の相反する条件が見事に揃っています。

(現在サイトからこの商品が消えています。販売終了となったようですね。残念。。。)
ただし相反する条件が揃っている分使用方法に少しコツがいります。
まず他のクリアーデカールと同じくあまり糊が強くないため、水で薄めた木工用ボンドで貼る面の糊を補強し貼り付け面に置きます。
余分な木工用ボンドを平筆などで吸い取り水分を抜いていきますが、恐らくそのままの状態では端がめくれ上がりまともに貼り付けることができていないと思います。
そこで使用するのがこのMODELER'Sのデカールフィットです。
TAMIYAのデカールなどマークソフターに対して弱いデカールではこれを使用するとどうしようもないほどフニュフニュになってしまう強力なマークソフターですが、 これを貼り付けたデカールに豪快に塗りつけ放置します。
数分間放置し半ばマークソフターが乾きかけた頃に軽く平筆で表面をおさえてやると恐ろしく良く密着します。
溶けてデカールが伸びるということもありません。
また、小さなデカールではマークソフターを塗りつけそのまま乾燥させるという方法でも使えます。
WAVEの「黒い瞬間接着剤」
黒いだけでなく切削性がとても良く硬化材と併用することで盛りつけもできるので今ではメインのパテとして使用しています。
Finisher'sのピュアシンナーは乾きも早くつやも良く出るのでエアーブラシ用に。
塗料の食いつきもいいです。
同じくFinisher'sのマルチプライマー。
レジン、金属何でもこいです。
レジン&エッチングの複合キット向け。



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